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撮影カメラ:CANON IXY DIGITAL 10
撮影場所:八千代座
国重要文化財に指定されているという「八千代座」です
江戸時代の伝統的な芝居小屋の様式を今に伝える芝居小屋らしいです。
八千代座で使われた小道具やチラシなどを展示されている「八千代座資料館 夢小蔵」
畳に直接座るという、昔ならではの見物に驚き・・。
今でも使われてますが、冷暖房完備ではないので、春や秋に講演が多いらしいです。
当時にしては珍しい和洋折衷の様式で、シャンデリアも当時のを復興しているようです。
八千代座のマークは、カタカナの大きな「ヨ」の字のまわりに、八つの小さな「チ」を配したデザインのよう。
当時にしてはハイカラなマークで、今でも使われているようです。
舞台の裏部分。
小道具や楽屋なども見れます。
2階も畳に座る席で、このような感じで舞台が見えます。
左)廻り舞台の下
舞台中央の廻り舞台の下で、これを人が押して回して押し上げていたようです。
右)奈落とスッポン
奈落は、舞台や花道の床下の総称で、
脇役が出演する時には、今でも人が4人で担いで使っているそうです。
少し歩いた所にある「灯籠民芸館」には、
山鹿灯篭祭りで使われている「灯篭」が展示してあり、灯篭を実際に作っている様子を見ることもできます。
灯篭で「八千代座」も作られていました・・。
正確さにびっくりです。
■情報
・八千代座 (じゃらん:観光:おでかけガイド)
・住所:熊本県山鹿市九日町
・電話:0968-44-4004
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