岡江美希さんの言っていた、経済的なキッチンペーパーを使ったローションパックの使い方やコツなどです。
普通のコットンなどのパックに比べて、キッチンペーパーは安いし、化粧水も節約できて経済的です♪
経験を元に紹介していますので、気になっている人は参考にして下さい。
ローションパックとは、手軽にできる肌の保湿水分補給で、化粧水をたっぷり含せたマスクシートやコットンを使ったパックの方法です。
化粧水の役割は固くなってしまった皮膚(角質)に、美容液やクリームの通り道をつけるためのもので、化粧水によるケアを行うことで、その後に使用する美容液やクリームがスムーズに浸透し、本来もっている効果を十分に発揮できるようになるらしいです。
ローションパックに使用する化粧水は、アルコール入りの化粧水では、アルコールの蒸発と同時に肌の水分を奪い取ってしまい、肌を乾燥させる性質があるので、ノンアルコールのものを使用した方がいいみたいです。
私は『エポラーシェ ピューローション』を使っていますが、無香料、無鉱物油、ノンアルコール、ノンパラベン、タール系色素不使用、石油系界面活性剤不使用と、とても安全で、肌への浸透率も高いので、オススメなローションだと思います。(エポラーシェ ピューローション体験談はこちらに)
洗顔後、乳液やクリームを付ける前に、市販のマスクシートやコットンに500円玉大くらいの量の化粧水を染み込ませ、顔全体に広げます。
普通のコットンや化粧水ですると3〜5分くらいそのまま置いておくのが目安のようです。
これは乾きやすいコットンなどを使うと、肌の水分がコットンに奪われて逆効果になる為です。
使用するローションやコットン・マスクによって、時間の違いはあると思います。
(例えば、ペスカルビなどのローションパックのおすすめ目安は10〜20分と、かなり違いがあります)
美希さんのローションやキッチンペーパーを使うと乾きにくいので、私は30分ほど置いています(^^;
ローションパックの効果を更に高めたい時は、パックをした上からラップを貼るといいです。
表面からの水分を蒸発させるのを防いでくれるので、肌への浸透率が高くなります。
岡江美希さんのオススメしている方法は、コットンやマスクシートの代わりに「キッチンペーパー」を使う事です。コットンより厚手なので、化粧水をたっぷりと含ませれば15分くらいは乾かずに長持ちし、顔の隅々までぴったりと張り付いてくれます。
私もこの方法を知ってからずっと使っていますが、キッチンペーパーも安く手に入り、化粧水も少しの量で浸せて長持ちするのでとても経済的です。乾きにくく、顔に貼る時に曲がったりすることもないので、手軽に簡単に使う事ができます。
初め、家庭にあった安いキッチンペーパーを使いましたが、すぐに乾いたりしていました。
美希さんが指定していたのが「リード キッチンペーパー」なのですが、これを買って使ってみると、なるほど・・他のとは全然違います。化粧水をたっぷりと含み、長持ちします。
普通のキッチンペーパーでは薄くてすぐに化粧水が乾いてしまうので、「リード」のような出来るだけ厚めのキッチンペーパーを使うのがオススメです。
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普通は顔の形くらいの大きさに切り、
目や鼻・口などを切り抜いて使います。
私は面倒くさがりなので、日常的はこのように、乾燥などが気になる所を部分化してまとめて切って用意して使っています。
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上の切り分けてる部分を、
このように額・頬・鼻・あごなどに組み立てて使っています。
頬の乾燥などが気になる所には、頬のみに使ったりもできるし、直線に切って用意するだけなので簡単です。
普段のちょっとした時に使うには便利だと思いますので参考にして下さい(^^;
このキッチンペーパーでのローションパックは、化粧水も普通の半分くらいしか使わなくてもペーパーがひたひたに染込むのでとても経済的でオススメです♪
正規の方法ではないと思いますが、私のやっている更に便利な使い方は、キッチンペーパーですると肌に乗せた時に透けてシミなどが少し分かるので、そこに『エポラーシェ
ブラン』
を1,2滴垂らしています。
ローションパックをしながらシミ改善も同時にできるので、とても便利です。
岡江美希さんの本に色々な美容に関する情報が載っています。
美容の知識などにも詳しく、とても為になる事満載なので、読んでみると役立つ事が多いと思います♪
特に「美肌の真実―たった2週間でシミ・シワ・毛穴が消える!」の本に、キッチンペーパーローションパック用の型紙や、オリーブオイルでのクレンジング法、精製水(アルカリイオン水)+グリセリンなどでのローションパック法など、節約美容法が色々載っていてオススメです♪
ローションパックで有名なのが、「佐伯チズ」さんだと思います。
佐伯チズさんが自らの美肌経験にもとづいてプロデュースしたコットンも発売されています。
顔全体を覆えるように大型サイズで、毛羽立ちにくく、ローションパックがしやすいように裂けやすく出来ているようです。
エステサロン「ペスカ」で使用されているコットンなのですが、私もたまにスペシャルケアとして
ペスカルビ ローションパックをする時に使用しています。
さすがエステサロンの使用だけあって、他のコットンとは伸びが違います。
天然綿100%で繊維が長く作られていて、肌が薄く同化するほど伸びが良いのでパックに最適です。
100円ショップで売っているフェイスマスクです。
薄手なのですぐに化粧液が乾いてしまったり、素材なども安心して使えるものではないかもしれないので、オススメだとは思いませんが、手軽に使うには便利かもしれないので紹介しておきます(^^;
↑このようなシートを化粧水に浸すと、顔の形まで広がります。
※この記事は2007/12/23に作成した記事です。
商品情報に関しては現在と異なっている場合もありますのでご注意下さい。